講座情報随時更新中!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本ページは今まで掲載してまいりましたQ&A集の続編です。
受験生の皆様に公務員を受験する一助として本ページを活用いただけたら幸いです。

質問のジャンルを大別して掲載いたしますが、一度に複数の質問をされる方もあり、必ずしも項目(今回は勉強方法・対策について)と合致するとは限りません。

2000年頃からの質問のため、現在の状況と対応していない場合がありますのでご了承ください。また、質問回答につきましては、質問者の主観的な判断が含まれている場合がありますので、必ずしも現状に沿った正しい回答とは限りません。万一、訂正を要すものがございましたらこちらまでご一報ください

勉強方法・対策について(質問)

 

Q1.官庁訪問




私は既卒者ですが、やっぱり官庁訪問のときに不利になるんでしょうか。また、国2で試験に受かっても中央省庁には入れる確率って相当少ないんですか。しかも、合格したけどどこにも内定がもらえないなんてことも少なからずあるんですかねえ?

A1. 官庁訪問




国家2種に限らず、現在の上級レベルの公務員試験では現役よりも浪人の方が数が多いというのが現状です。ですから、官庁訪問に際して、特段に不利云々はないと思います。中央官庁に入れる確率ですが、これは相当厳しいと言わざるを得ないですね。かなり優秀な成績で試験を通過し、なおかつ積極的に省庁を回らないといけません。合格しても内定がもらえないという可能性はあります。それは合格した際の順位が関係してきます。合格すると、採用者名簿というものに掲載されますが、ここで成績上位者から内定が決まっていきます。併願を見込んで多少多めに合格を出しているので、辞退者が少ない場合、成績が下位ですと内定がもらえないというケースもあります。ですが選り好みをせず、積極的に訪問を繰り返せば、大抵の場合は内定がでるのです。

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Q2. 国家U種と地方上級対策




教養試験の質問をしたいのですが、勉強のやり方として教科書を読んでから問題を解いていくというのが一般的なもののようですが、国家U種と地方上級を併願するというレベルでは、高校の教科書ぐらいのものでいいのですか。

A2.国家U種と地方上級対策




最もオーソドックスな方法はそういった形になります。ただ、暗記系の問題については一問一答のような問題集を始めから活用するという方法も効果的です。基本は高校の教科書で押さえることができます。演習問題としては、なるべく解説が詳しいものを使ってください。
また、時事問題に対応するためには、『新聞ダイジェスト』などを活用するといいと思います。直前期には実際の問題に合わせたトレーニングが必要になってきますので、必ず過去問は購入しておいてください。

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Q3.学習計画




皆は、三回生から勉強すると言っているのですが、それは一般教養と専門科目の二十科目ぐらいを全く初めからするということなのでしょうか。(ある程度の予備知識は、あるとしても。) 

A3.学習計画




公務員試験の勉強を始める際には、まず計画を立ててください。ただがむしゃらに勉強してもなかなか効果は期待できません。進み具合などを検討して後から修正を加えることがあるとしても、とりあえず自分で受験スケジュールを作る必要があると思います。
肝心の勉強方法についてですが、全ての科目を一様にスタートさせるのではなく、暗記系、理解系など分野を分けて学習を進めていった方が効率が良くなると思います。暗記系の科目は時間はあまりかからないものの、どんどん忘れるという欠点があります。反面、理解系は時間はかかるが、一度身に付けると忘れにくいという特性があります。ですから、数的処理や文章理解などの一般知能分野をとりあえず始めて、その後、社会科学分野の政治・経済(これは時事と絡めての出題が多いため直前期にも見直しが必要)や専門科目などへ、8ヶ月〜半年前頃からは、暗記型の一般知識分野を勉強するといいと思います。
また、学科試験の勉強と共に専門記述や論作文、面接の対策はしっかり立てておく必要があります。

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Q4.選択解答制




教養試験について計45題とのことですが、46あるいは、それ以上でもいいのですか。あと意見を聞きたいのですが、僕は、理系なのですが知識分野で数学・物理・化学・生物・政治・経済・社会の20題がいいのかそれともこの中で全く知識のない物理をやめて、地理を選択して21題にしたほうが得なのかアドバイスしてください。
物理のいいところは、やってみると簡単とよく聞きます。地理は、覚えることが多いから時間がかかると思います。でも、20題よりも21題の方が1題多いということなんですが、どう思われますか。

A4. 選択解答制




選択式の試験では、制限以上の回答数は先頭から規定数のみが有効となり、後は無効として取り扱われます。つまり、55問解答した場合は最後の10問は解かなかったのと同じ扱いになります。何を選択すれば良いかという事ですが、年度によって出題数は変わります。今から何題だから選択科目を決めるのではなく、得意な科目を伸ばしていく方が有利だと思います。
基本的には、併願のことも考慮して、どうしても勉強したくないという科目だけを省くようにした方がいいと思います。

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Q5.勉強方法




こんにちは。この間はお返事ありがとうございました。参考書で勉強を進めていくうちに、特に数学や数的推理で、基礎的な所や、難しい所ですぐにつまずいてしまい、時間ばかりが過ぎていってなかなか先へと進めません。本当に勉強は苦手(とくに数学的なもの)で、本当に焦っています。普段は学校が忙しくて予備校にも通えないし、あまりお金もないので、春休みや、夏休みなどを利用したような、短期講座が名古屋にあったら是非いきたいです。その他にも何か良い方法があったら教えて下さい。

A5. 勉強方法




数学が苦手な方は、どうしても数字をみると嫌になってしまうようですね。ですが、数的処理は四則演算のみで答えを出せます。数学というよりは算数だと思えば、割合気が楽になりますよ。初めは、ごく基本的なものから始めた方がいいと思います。レベルでいうと、国家V種、警察官、郵政外務といったタイトルの問題集ですね。これらは、かなり易しいので解けない問題はないはずです。ただ、公務員試験に共通して出題されるテーマというのは決まっているので、基本原理は変わることなくどのレベルでも使えます。要はそれにヒネリを加えて難しい問題を作るのですが、そのヒネリ方にもパターンがあるので、パターンを覚えることで対応できます。試験会場でそのヒネリに気が付くか付かないかで合否は分かれますが、基本的な解法パターンをしらないと勝負になりません。また一般的に、知能科目は習得が難しい代わりに一旦覚えてしまうとなかなか忘れないという特徴もあります。コツコツでも勉強を続けていけば、必ず前進しているので、頑張ってください。名古屋の予備校での短期講座ということですが、私どもでも予備校に関しては把握していませんので、ご存知かも知れませんが、予備校に関するリンクが次の場所にあるので、一度ご覧になって下さい。
http://member.nifty.ne.jp/mitsuzawa/school.htm/
予備校選びのポイントとしては、なるべく東京から来ている講師が多いこと。現在のところ、やはり、講師の質を考えた場合、東京が一番です。全国区の予備校をお勧めします。もう一点、必ず体験入学をしてから申し込むようにしてください。入ってからでは、失敗しても手遅れです。もし、体験入学などやっていないということであれば、講義の質も推して知るべしです。その予備校には入らないほうが賢明でしょう。

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Q6.学部構成




学部が文科系なので、法律・経済については全く知識がありません。参考図書の独学とか専門学校に通う程度でも大丈夫でしょうか?それと過去の合格者で文学部系の学生もいたでしょうか?よろしくお願いします。

A6.学部構成




国家U種の試験科目は次の通りです。政治学・行政学・憲法・行政法・民法・経済理論・財政学、経済政策・経済史、経済事情・経営学・国際関係・社会学・英語(基礎)・英語(一般)の各7題以上13科目から6科目を選択。国家U種に関しては、上記の通り科目選択制ということもあり、学部による不利はそれほどありません。もちろん、文学部でも合格者できます。少し前までは、法学部・経済学部が有利だったのですが、英語が基礎・一般の2科目14題選択できるので(しかも他の科目に比べて容易だと言われます)、勉強する科目を絞ることができます。必須科目はないので、思い切って法律か経済のどちらかを捨てることも可能です。市役所試験などの教養科目のみで受験できる試験との併願を考える場合はいいのですが、地方上級などの併願の兼ね合いを考えると、完全に切り捨ててしまうのも危険な面はあるのですが、選択科目に集中できるというメリットもあります。初学者の勉強方法としては、基本書を初めからやるよりも、過去問を見ながらポイントを抑えていく方が効果的かもしれません。問題を見て、誤りの選択肢がどういう形で誤っているかを確認していくと重要項目を抑えることができます。

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Q7.勉強方法A




私は高卒で、今はOLをしているんですが、市役所勤務(地方中級)を希望しているんですが、お金がなく、通信講座・通学講座などを受けるコトが出来ないし、学生時代の教科書等は処分してしまってるので、本屋さん等で売ってある参考書・問題集等ではどういうの使ったらいいか詳しく教えて下さい。そして、出来れば勉強方法も教えて下さい。

A7.勉強方法A




公務員試験で最重要科目となるのは、数的処理と呼ばれる算数みたいなものと文章理解と呼ばれる国語の長文読解みたいなものです。この合計出題数は5割程度です。この分野の正解率で、ほぼ合否が決まるといっても過言ではないくらい重要な科目です。ですから、勉強始めるにあたってはまずこの2科目をひととおりやることを目標にしてください。もちろん、それ以外の科目でも政治・経済等の重要科目がありますが、出題数を考えたとき、もっとも点数を稼ぐための勉強はここに集中するべきです。数的処理については、計算があるので苦手に思う人も多くいますが、四則演算ができれば全ての問題に解答できるので、諦めないで、勉強してみることが重要です。始めは時間がかかるかも知れませんが、本番までに1題3〜4分で解けるようにすれば大丈夫です。問題集は何を使えばいいのかということですが、実は、これが最適だというものはありません。個人のレベルの差があるので、これは仕方がないことだと思います。本屋さんで選ぶに当たっては、できるだけ文字が大きく見やすいもの、解説が詳しいものを選んでください。無理をして問題数が多いものを買ってしまうと、イヤになって勉強が続けられなくなります。
問題集ではなく、参考書に近いのですが、
数的推理 光速の解法テクニック 1068円
空間把握 伝説の解法プログラム 1100円
(ともに実務教育出版)
この2冊は初学者向けにポイントを整理して書かれていますので、始めるならこの本をおすすめします。
政治・経済や地理、歴史といったものは暗記型なので、試験の半年前くらいからでも集中的に攻略が可能ですが、知能分野(数的や文章理解)は急激に伸びることはないので、じっくり取り組むことが重要です。少しずつでも必ず時間を取って勉強する習慣を付けてください。

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Q8.問題集について(出題傾向)




古本屋で公務員試験の問題集を買ったんですが、古いとわかってどうしようか悩んでいます。新スーパー過去問じゃなくて、買ったのは「スーパー過去問」だし、ウォーク問も古いウォーク問です。経済原論、憲法、文章理解は古いウォーク問で、民法、数的処理が古いスー過去です。やはり新しいのを使うのが一番よいとはわかってるんですが3000円ぐらいしたし、まだ時間があるので一度ぐらいさっとそれを使うのは効率が悪いでしょうか?どうぞお願いします。

A8.問題集について(出題傾向)




公務員試験は、傾向としては年度が違っていてもそれほど変わらないので、10年とか20年とか昔の問題でない限りは、何の不自由もないと思います。そのまま使ってみることをお薦めします。特に、数的処理や文章理解では新傾向の問題というのは見たことがありません。ただし、法律関係は新しい判例などが出ることがありますので、それは試験に備えて新しいもので勉強する必要があります。例えば、最近でいうと行為無能力者という表現がなくなりましたね。そういった微細な違いはありますが、原則、傾向は変わりません。一般知識分野については、時事との関連での設問が多くなります。その意味では、比重ポイントの修正も必要でしょう。いずれにしても、まだ勉強を始める段階であれば大丈夫です。受験する年度に最新の問題集を揃える等して対策をしてください。

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Q9.専門学校




私は高校三年生で公務員科のある専門学校へ進学しようと考えていますが、どういった専門学校がいいのでしょうか教えてください。また一年制と二年生の違いや、公務員科と警察科では内容は違うのでしょうか?警察科に進んで地方行政などの試験に差し支えないのでしょうか?

A9.専門学校




専門学校についてのご質問ですが、公務員を受験する場合、通常は、LECやTAC、東京アカデミーや河合塾といった公務員専門の講座を設けている予備校が基本となります。正式名で言うところの専修学校につきましては、学校毎のカリキュラムも千差万別ですし、詳細も分かりません。内容などについては、直接お問い合わせされた方がいいと思います。また警察科に進んで問題ないかとのことですが、カリキュラム的な(科目の比重の)差があるだけだと思いますので、その所は気にしなくてもいいと思います。専修学校に入れば身分は学生ですし最終学歴としても書けますが、予備校の場合はそれがありません。恐らく講義やテキストの質といった勉強しやすい環境は予備校に分があると思います。

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Q10.学習計画(市役所)




私は市役所上級を目指しているのですが、どのような学習計画を立てたら良いのでしょうか?教えて下さい。

A10. 学習計画(市役所)




一口に市役所試験といっても、政令指定都市なのか普通の市役所なのかで違ってきます。というのも、政令指定都市の場合であれば区分は地方上級試験となり、基本的に専門科目は必須です。これに対して、通常の市役所試験では専門科目が課されるのは半々という感じです。まず自分の受験しようと思っている自治体で専門試験が必要かどうかを調べてみてください。インターネットで市のホームページから職員採用情報で分かることが多いです。分からない場合は市役所に電話して職員任用課につないでもらうという方法もあります。公務員試験は、まず受験する自治体からスケジュールを立ててください。できるだけ多くの併願を考えるのがポイントです。第一希望に専門科目があるならば、専門科目を生かせる試験を併願するべきだと思いますし、ないならないで、全て教養科目だけで受験できるものを選ぶべきです。大卒に限らない試験(区分なし等)では、教養試験のみで受けられることが多いです。それから勉強方法の説明ですが、良くある質問をまずご覧ください。概ね勉強方法についてはカバーしています。それ以外に分からないことがあれば質問してください。公務員試験合格をお祈りいたします。

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Q11.大学での公務員向け履修方法




公務員試験を受けたいと思っていますが、大学でどんな学問をとれば、受験に有利ですか?

A11. 大学での公務員向け履修方法




上級職(大学卒業程度)を狙っているのであれば、専門科目が必須となります。法律分野(憲法・民法・行政法)、経済分野(ミクロ経済学・マクロ経済学・財政学)、行政分野(政治学・行政学)は大抵どの試験を受けるにも必要となってくるので、その当たりの科目は履修した方がいいのかもしれません。ただし、大学の講義というのは教授の嗜好によって大きく変わります。同じ科目でも担当が違えば全く違う内容になるので、どうしても受けておいた方がいいとは言い切れませんが。それでも、公務員試験の勉強を始める前には何らかの役に立つと思いますよ。
なお、公務員試験全般で必要となる教養科目というのが別にあります。低学年のうちは、そちらを意識した勉強でもいいのではないでしょうか。

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Q12.企業・公務員の併願対策




私は今大学3回生です。就職活動の最中で、いろいろな企業を受けるつもりです。ですが、私は警察官になることが本命なので、そちらのほうの勉強を主にしていこうと思うのですが、企業の勉強と公務員の勉強はやはり全く違ってきますか?それから公務員の試験は葉にが広くてどこから手をつけたらいいかわかりません。英語も苦手で単語、熟語を丸覚えしたらいいのかいまいちわかりません。手順としたらどのように勉強を進めていくべきですか?

A12. 企業・公務員の併願対策




一般企業・公務員の併願を考えているのでしたら、まず一般企業向けのSPI、警察官向けの教養科目問題集を揃えてください。中身を見比べてもらうと分かると思いますが、内容的に、かなり近い問題が含まれていることが分かると思います。もともと、リクルート社がSPIを作成した際、公務員試験を基にしたといわれていますので、傾向が似ているのは当然です。また、一般企業ではSPIではなく一般常識を課す場合もありますが、中身としては筆記になりますが、簡単な計算問題と国語と時事問題で構成されている場合がほとんどです。
とりあえずは、一日でも早く数的処理という分野に手をつけてください。ここが公務員試験では最重要科目であり、またSPIにも対応可能です。それから、時事問題などに手を広げていけばいいかと思います。英語は警察官の試験ではそれほど出題がないので心配しなくても大丈夫です。むしろ、国語(漢字やことわざ)などの方が重要です。一般企業でも、外資系以外ならそれ以外の科目については、時間がなければ頻出項目を重要事項順につぶしていくという方法が効率的です。例えば、日本史でいうなら江戸時代(三大改革)、地理でいうならケッペンの気候区分だけは必須です。できれば、実務教育出版の「学習スタートブック」などが手元にあるのが望ましいと思います。
試験までそれほど時間がありませんので、かなり集中した勉強が必要になります。本気で合格したいと思っているなら、1日5時間くらいは勉強する気構えが必要です。
なお、試験の時期は企業の説明会や面接などでかなり時間を食われてしまいます。順番としては、一つでも企業の内定を取ってから公務員試験に臨めば、かなりリラックスして受けられますよ。
体調管理に気をつけながら、頑張ってください。

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Q13.警察・消防官試験対策




将来、警察官もしくは消防関係の仕事に就きたいと思ってるんですが具体的にどおやって勉強すればいいでしょうか?

A13. 警察・消防官試験対策




警察官・消防官の筆記試験は、他の事務系職種に比べて易しいといえるレベルです。どんな公務員についてもいえるのですが、数的処理・文章理解が最重要科目となります。その他については、政治・経済です。中学・高校で習った科目は一通り出題されますが、1〜2問の出題なので、頻出項目を押さえた勉強が必要です。
具体的な内容に付いては、Q&Aに目を通してください。お勧めの参考書なども記述があります。

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Q14. 高校生の試験対策




今高校2年生です。何も良く分からないので変な質問してしまいますが、よろしくお願いします。自分のこれからの進路を考えているのですが、大学には行かずに区役所関係の公務員になりたいと考えています。そのためには、今自分がどのようにすれば良いのか全く解りません。公務員試験について解りやすく教えて下さい。専門学校も調べてみましたが、初年度に1,110,000円掛かると聞いてビックリしてしまいました。やはり専門学校へは、なるべくなら行った方が良いのでしょうか。教えて下さい。

A14. 高校生の試験対策




公務員試験は、原則的に大学卒業程度と高校卒業程度が分かれて採用試験を行っていますので、大学に進学することに比べて不利になることはありません。
採用試験についてですが、東京都の場合は特別区が採用試験を担当しています。詳細については、下のリンクをご覧ください。
http://www.tokyo23city.or.jp/saiyo/3_annai/3annai.pdf
特別区の採用試験で最終合格が出た後に、区ごとの採用面接を受けるという形になります。
科目についても、記載がありますがポイントは判断推理・数的推理・空間把握などの通称「数的処理」と呼ばれる科目です。これに文章理解(国語の長文問題)を加えて過半数の出題がありますので、ここをクリアできるかどうかで合否が分かれると思います。他の科目については、高校で勉強していることと思いますので、それほど戸惑うことはないと思います。
勉強を始めるに当たっては、「市役所初級」などに対応した易しめの問題集をやってみることが一番です。どうしても分からないようなら、専門学校などに通うのが望ましいですが、通常、時間さえかければ解ける問題です。数的処理なども、いくつかの類型を覚えれば応用で解けるようになります。東京特別区の試験は9月中旬ですので、まだまだ時間はあります。じっくり腰をすえて勉強を続ければ合格できると思います。

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Q15.受験対策の開始時期




はじめまして。最近、じょじょに就職について考えなくてはいけない時期になってきたので、就職関連のWebをみて、何件かエントリーもしました。しかし、なかなかWebをみててもしっくりくる企業がなくて…。こんな時期だから、もう公務員なんて…と思っていたら、父親が、少しでもいいな〜と思うんだったら試験を受けてみる価値はあるぞ!と言ってきたんです。しかし、全くといっていいほど対策などしていません。それなのに、今からでも試験を受けてみようと思うのって遅すぎですよね?いざ、就職活動をして、しっくりくる仕事がなくて、公務員いいな〜と思ったんですけど、もうはじめてる人は勉強をはじめているので、かなりの出遅れになると思うのですが…。まだ可能性があるのでしたら、お薦めの問題集や参考書を教えてください。

A15. 受験対策の開始時期




合格する人は、半年程度の勉強期間で合格しているので、今からでも決して遅すぎるということはありません。ただし、結果を出す人は一日数時間の密度の濃い勉強をしています。生半可な気持ちでは合格するのはかなり難しいです。単純に「就職」ということで考えるならば、公務員よりも一般企業の方がよほど楽だといえるでしょう。今年がダメだったら、就職浪人してでももう一年と考えている人がたくさんいます。受けるからには、「逃げ」ではなく「攻め」の気持ちで臨んでください。
まったく対策をしていないとのことですが、就職試験用のSPIなどは見たことがないでしょうか。公務員試験は、あれをもう少し難しくしたような感じです。私立中学の入試問題が近いといえば近いといえます。
これから始めるのであれば、費用はかかりますが専門の予備校などを検討されてみてはいかがでしょうか。恐らく、数十万円になりますので、親御さんに相談してみてください。もちろん独学でも結構ですが、良いテキストや問題集、模擬試験や情報収集などを考えると、予備校に通ったほうが無難かと思います。どこが良いとはいえませんが、講義見学などは一般的に行われています。いくつか回って検討してみてください。
お薦めの問題集や参考書ということですが、実際に自分が見て解説が分かりやすいものが最適です。始めは、実務教育出版の数的処理・文章理解などの中心科目から勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

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Q16.受験対策の開始時期A




先日は丁寧なお返事ありがとうございました。また質問なんですけど、公務員の試験対策はいつ頃はじめるのがよいのでしょうか?同じ学部の人の中には、学校の公務員講座を2回生のはじめから受けている人もいます。学校の授業の単位の関係もあって、今の2回生の後期まではしっかり単位をとろうかと僕自身は考えています。来年の春くらいからはじめるので間に合うのでしょうか?また、国家U種、地方上級などの場合、何をどの時期にやっておくべきなのかがあるのなら教えていただきたいです。

A16.受験対策の開始時期A




どうしても公務員になりたいとお考えなら、2回生から勉強を始めた方がいいかと思います。というのも、一般教養の知能分野(文章理解・数的推理など)は反復練習でしか身に付かないものですし、国家U種・地方上級を目指すなら専門科目も必要になります。合格者の大半は、試験前には5〜6時間の勉強をしていますので、その負担を減らすためには少しでも早いほうが良いでしょう。だた、公務員講座については参加しないといけないということはないと思います。
できれば、問題集を買ってきて、教養科目だけは始めてください。問題集を選ぶ目安は、解説が分かりやすいことに尽きます。今の時期は、量をこなすよりも一つ一つの項目をつぶしていくことの方が重要です。3回生になったら、教養科目と併せて専門科目の勉強を始め、試験の半年前には過去問レベルの問題をどんどん解いていくという形で進められればいいかと思います。また、学内講座等を利用するか、ダブルスクールなどの形で勉強への環境作りも大切になってきます。潜在的な公務員指向は高まりつつあります。是非、早期準備と計画性をもって合格してください。

Q17.1日の勉強時間




初めまして。私は国家U種と地方上級試験を受けようと考えています。私は、現在部活動をしているのですが、家から大学までの距離が遠く部活がある日は帰りが遅くなってしまいます。だから、私の親は「公務員の試験勉強が出来ないから3年になったら部活をやめなさい。」と言っているのですが、公務員試験の勉強に集中するには部活をやめるべきなのですか?正直とても迷っています。それと、私は理数系科目が苦手なのですがどのように勉強したらよいですか?高校では、選択制だったのでまったくと言っていいほど科学や物理等は習っていないのですが。公務員の試験勉強は一日に平均どれくらいすべきなのですか?

A17. 1日の勉強時間




国会U種や地方上級試験を考えているなら、専門科目が必要となります。人文学部ということで、法律系・行政系・経済系の学部の方たちと比べると、どうしても専門科目の分野では不利になってきます。民間企業を考えずに、公務員一本に絞るのであれば、やはり3年の初めから集中して勉強した方がいいかと思われます。もちろん、相当のやる気があれば両立することもできるでしょうが、公務員試験だけを目指してダブルスクールに通っている方たちと勝負しなくてはいけないことを忘れないでください。また、どれくらい勉強するべきかとの質問ですが、合格された方は、一日3〜4時間、追い込み時期には8時間程度の勉強をしているはずです。

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Q18.企業との併願、専門学校・通信講座




こんにちは、今二回生なんですが、公務員を目指すか民間企業を目指すか迷っています。公務員試験と民間との併願は可能なんでしょうか?あと、公務員を目指す場合、費用の高い専門の学校に通うか、比較的安い通信教育でやるのでは有利、不利の差はあるんでしょうか?

A18. 企業との併願、専門学校・通信講座




公務員と民間企業、制限はありませんので、併願は可能です。問題になってくるのは、3年生の12月頃から就職活動を始めなくてはならない時期に、公務員は追い込みをしないといけないという時間的なことに尽きます。
どれだけ早目から準備していたとしても、この時期に公務員の勉強をストップさせるのは致命的です。また、就職活動についても業界研究、エントリーシート、会社説明会への参加、OB訪問などしなくてはならないことだらけで片手間では難しいと思います。
どうしてもなりたい職業について検討を重ね、それ一本に絞って努力するのが正攻法といえるでしょう。また、専門学校と通信教育の違いですが、専門学校はカリキュラムが組まれているため、ペースメークしてくれるという点で有効です。また回りにライバルが多数いるというのも刺激になるはずです。一方、通信教育ではテキストの中身は変わりませんので、自分でスケジュール通りに進められる人ならば、かなり費用が安くてすみます。模擬試験だけ専門学校に受けに行くという方法もあります。
いずれを選ぶべきかは、やはり個人のタイプの問題だと思いますので、じっくり考えてみてください。

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Q19. 企業・公務員の併願対策A




来年の春に公務員試験を受けようと思っているのですが、就職活動も同時に行うことはできるのでしょうか。どちらかひとつに集中したほうがよいのでしょうか。

A19. 企業・公務員の併願対策A




就職活動でもっとも忙しい時期、エントリーシート提出や会社訪問をしなくてはいけない2月〜3月にかけてが公務員試験の追い込みの時期となりますので、両方満足のいく結果にするには、時間的に非常に厳しいと言わざるをえません。ですが、公務員以外を考えた場合でも、一般常識などの筆記試験はまず必要です。したがって、いずれにしても筆記試験のための勉強を始めることが最優先ですね。始めは公務員試験より簡単なSPIなどの問題集から始めて、やれそうであれば、公務員国家3種の問題、市役所の問題と次第にレベルを上げて挑戦していけばいいと思います。恐らく、まだ将来の職業について漠然と考えていると思いますが、出来るだけ早くやりたい仕事を見つけることをお勧めします。公務員にしろ、一般企業にしろ生半可な気持ちで合格できるほど
甘い状況ではありません。しっかりと目標を定めて、それに向かって全力で頑張ってください。満足するだけ努力できれば、結果は付いてくるはずです。

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Q20. 勉強方法B




私は警察官を志望しており、大学で公務員講座を受講しています。そこで、先生方から勧められた実務教育出版の過去門300、公務員試験六法、光速の一般常識&SPI、警察官採用試験問題集を買いました。 しかし、逆に買いすぎて どれから手をつけてよいか分からなくなりました。効率良く 勉強を進めていくにはどれから(どの科目)やればよいのですか? 

A20. 勉強方法B




公務員試験を受けるにあたって最重要科目は数的処理です。その次に重要なのは、文章理解と政治・経済といった社会科学です。ですから、まず、光速の一般常識&SPIを先に攻略するのがいいかと思います。SPIは公務員試験の数的処理と重なる部分が多いので、公務員試験の手がかりとしては、ちょうどいいかと思います。併せて、警察官採用試験問題集で、どのような問題傾向なのか確認していけばいいと思います。
それから、上級試験(国家2種や都道府県・政令指定都市)を受験する場合には専門科目が必要になります。一筋縄ではいかないので、そろそろ始めておく必要があります。過去問は一通り済んだ頃(4月上旬までぐらいが望ましいのですが)に手を付け始めてもいいと思います。直前期には、ひたすら実問題をこなしながら、自分の弱い分野を徹底的につぶしていくことになります。

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Q21.ミスをなくす




あれから1ヶ月経ち随分問題に慣れました。しかしまた一般知能において悩みが出てきました。それはケアレスミスが非常に多いということです。例えば20を30と書き間違えたり、本当に簡単な計算をミスしたりするのです。私は中学、高校、大学と3回の受験を経験しましたが、こんなことは初めてです。公務員試験は時間との戦いでもあり、ミスは禁物だと分かっているのですが。何か良いアドバイスをお願いします。ところで、私は府中市役所を目指しているのですが、府中の問題傾向や問題のレベルについての情報があれば教えて下さい。宜しくお願いします。

A21. ミスをなくす




さて、ケアレスミスが非常に多いということですが、時間を必要以上に気にしすぎているのではないでしょうか。120分40題ですので、単純に割れば1題3分ということになりますが、一般知識分野はそれほど時間がかからないため、一般知能分野では5分程度時間をかけても大丈夫でしょう。ここでアドバイスですが、何も問題は始めから解いていく必要はありません。できるだけ早く解ける問題は先に解いてしまったほうが、良いかと思います。文章理解、数的処理などある程度の時間が必要なものは後に回します。これは時間が足らなかった場合に、被害を最小限に押さえるためです。仮に5分足らなかった場合でも、1題で済むことがあります。府中市役所の情報ということですが、未確認情報ですが、一般的には市役所のBタイプということになっています。科目別の問題数などは実務教育出版の合格情報(上級市役所)で確認できると思います。

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Q22.市役所試験の対策




私は市役所の試験を受けようと考えておりますが、私が受けたいと思っている自治体は、「高校卒業程度」という試験内容らしいのですが(教養のみで、専門はありません) この場合、どのような問題集をやればよいのでしょうか? また、試験はある一定の点数以上をとれば合格するのですか?それとも全受験者の成績の良かった順から合格ですか?それともうひとつだけ、効率的に勉強するために、捨てる教科を作りたいのですが、どれを捨てたらいいのかわかりません。アドバイスお願いします。

A22. 市役所試験の対策




「地方初級」というのでよいのでしょうか?問題集のレベルとしては、「地方初級」もしくは「市役所」となります。実務教育出版から過去問題の抜粋が発売されていると思いますので、書店で探してみてください。市役所試験では上級職と統一日程で試験が行われる場合、上級職と共通の教養試験という傾向があるようです。また、あくまでもアドバイスとしてですが、年齢要件を満たしていれば教養試験だけで国家V種も受験できます。併せて受験してみることをお進めします。
合格・採用は年度ごとに採用予定者数というものが発表されます。試験で成績のよかった順から最終合格が出されます。ただし、問題のレベルはある程度の傾向があるため、7割の正解率なら概ね合格ラインと呼べるでしょう。
捨てる科目を作るなら、出題数と得意科目の関係で選んでください。できるだけ出題数の少ない科目、どうしても分からない科目を選ぶといいでしょう。ただし、どうしても捨ててはいけない科目もあります。文章理解・数的処理・政治・経済は他の科目に比べて比重が非常に高いため、ここを捨てた場合、合格するのはかなり難しくなります。逆を言えば、この分野が得意となれば合格に近づけるはずです。一朝一夕には実力をつけることが難しい分野でもありますので継続した学習が必要となります。

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Q23.面接カード




二次試験の面接カードの志望動機の欄について質問があります。受験申し込みの際に、履歴書を提出しており志望動機を書いたのですが、面接カードにもまったく同じことを書いてもいいのでしょうか。それとも少し変えて書いたほうがいいのでしょうか。よろしくお願いします。

A23. 面接カード




二次試験の面接は、履歴書と面接カードの双方を見て行われます。志望動機は履歴書と同一内容でいいと思います。履歴書で書ききれなかった部分を補うという形がベストでしょうね。

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Q24.時事の予想問題




今年(13年度)に警察官を受験するのですが、時事問題の予想問題を教えてください。

A24.時事の予想問題




予想問題といっても自治体によって傾向が異なるもので、一概にこれがでるということはいえないでしょうが、作文・面接などのキーワードとなりうるのは少年犯罪の低年齢化・凶悪化ですね。
法律面でも色々な動きがありますね。それ以外にも自分としては、こう思う、こうしてはどうかというヴィジョンを考えておいた方がいいと思います。

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Q25.企業から公務員へ(国家T種)




私は今年の3月に大学院を卒業して、先月まで某鉄鋼メーカーで仕事をしていたのですが、公務員を目指そうと思い、会社を辞めました。今から勉強して来年の国家一種を受験しようと思うのですが、自分は理系だったので政治や経済の知識はほとんどありません、予備校に入って勉強したほうがよろしいのでしょうか?また独学で勉強する場合、どのような方法で勉強すればよいかアドバイスをお願いします。

A25. 企業から公務員へ(国家T種)




国家T種を受験しようとした場合、恐らく予備校に通うのがもっとも妥当だと思います。独学で国家T種は、なかなか難しいと思います。
なお、受験区分は決まっていますか?専門職・行政職など受験区分によって、試験の出題科目は全く異なります。まだ全体像が分かっていないなら、『公務員試験オールガイド』(実務教育出版)などを参照してください。
できるだけ、時間を有効活用できるように初めの計画が重要です。必要な科目と、必要な勉強時間を把握した上で、勉強を開始してください。

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Q26.適性検査




某市役所の2次試験が今度あるのですがその中に、適性検査があるのですが具体的にどのような検査をするのでしょうか??クレペリン検査などをいうのでしょうか?また、準備等は必要でしょうか?

A26. 適性検査




通常、適性検査という場合にはクレペリン検査やYG検査など大まかな性格や積極性などを判定する性格検査を指します。これとは別に、適性試験という簡単な計算や図形の照合などのスピード能力で書記能力を測定するものがあります。呼称は一定ではありませんので、試験の種類がどちらになるかは何ともいえません。できれば、問い合わせをして確認した方がいいと思います。内容ではなく概要になるため、これは必ず教えてもらえるはずです。
クレペリンなども、一応対策といえるものはあるのですが、特に気にする必要はないと思います。対策が必要なのは適性試験が行われる場合です。これは訓練しておかないと、その場でできるものではないので、こちらが行われるとなった場合は、地道に練習してください。

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更新日時 : Thursday, 07/10/2008